SING女團「花舞翩躚」(日本語歌詞)


SING女團「花舞翩跹 / 花舞翩躚」(日本語歌詞)

曲名和訳:花舞翩躚(かぶへんせん)

付注:スマホゲーム「和平精英」のコラボ曲、アルバム「風花雪月頌」に収録されている

リリース日:2022年1月28日

作詞:雁遲

作曲:候江浩

編曲:Fsy小諾


歌詞和訳

悄悄偷了明月一段
こっそり月明かりをひとひら盗み
邀来诸君共山河开宴
諸君を招き山河と共に宴を開く
凤箫声动 玉壶光转
鳳簫の音が響き 玉壺の光が移る
金碧楼台上 歌舞蹁跹
金碧楼台の上で 歌い舞い翩翻する

街巷深处 游人未眠
路地の奥深く 遊人は未だ眠らず
他捻烟火 写篇好人间
彼は花火を弄り 良い世の中を綴る
躬逢此间 最宜多情 含笑青眼
この場に居合わせ 最も情にふさわしく 笑みを含み青眼する

何必管 今夕是何年
何ぞ管んや 今夕が何年であるかを
逐风流 歌儿勤拍板
風流を逐い 歌児は板を勤しく打つ
承平盛世 幸有一见
太平の盛世 幸いに一見す
莫放樽前 酒杯干
尊前で酒杯が乾くを放つ莫れ
待行过 陆海又人山
行き過ぎるを待ち 陸海また人山
捉风月 归去结酒钱
風月を捉え 帰りて酒代を結ぶ
此时岁月缓缓 红尘作画卷
此の時歳月緩緩たり 紅塵が画卷と為る
天地皆宽
天地皆寬し


悄悄偷了明月一段
こっそり月明かりをひとひら盗み
邀来诸君共山河开宴
諸君を招き山河と共に宴を開く
凤箫声动 玉壶光转
鳳簫の音が響き 玉壺の光が移る
金碧楼台上 歌舞蹁跹
金碧楼台の上で 歌い舞い翩翻する

折根柳枝 借艘旧船
柳の枝を折り 古い船を借り
奔走九州 试一试浓淡
九州に奔走し 濃淡を試してみる
酒罢起弦 弦罢起舞 舞后挥翰
酒罷りて弦を起し 弦罷りて舞を起し 舞後は筆を揮う

何必管 今夕是何年
何ぞ管んや 今夕が何年であるかを
逐风流 歌儿勤拍板
風流を逐い 歌児は板を勤しく打つ
承平盛世 幸有一见
太平の盛世 幸いに一見す
莫放樽前 酒杯干
尊前で酒杯が乾くを放つ莫れ
待行过 陆海又人山
行き過ぎるを待ち 陸海また人山
捉风月 归去结酒钱
風月を捉え 帰りて酒代を結ぶ
此时岁月缓缓 红尘作画卷
此の時歳月緩緩たり 紅塵が画卷と為る
天地皆宽
天地皆寬し

何必管 今夕是何年
何ぞ管んや 今夕が何年であるかを
逐风流 歌儿勤拍板
風流を逐い 歌児は板を勤しく打つ
承平盛世 幸有一见
太平の盛世 幸いに一見す
莫放樽前 酒杯干
尊前で酒杯が乾くを放つ莫れ
待行过 陆海又人山
行き過ぎるを待ち 陸海また人山
捉风月 归去结酒钱
風月を捉え 帰りて酒代を結ぶ
此时岁月缓缓 红尘作画卷
此の時歳月緩緩たり 紅塵が画卷と為る
天地皆宽
天地皆寬し


[注1]:曲名『花舞翩躚(かぶへんせん)』の翩躚は、中国語で軽やかに旋回しながら舞う様子を形容する言葉です。

[注2]:「青眼(せいがん)」は好意的に、歓迎して相手を見る目つきや態度を意味します。中国晋代の有名な阮籍(げんせき)が、親しい友人には「青眼」で接し、嫌いな客には「白眼」で冷淡に対応した故事に由来します。

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