SING女團「千盏 / 千盞」(日本語歌詞)
曲名和訳:千盞(せんさん)
リリース日:2019年7月10日
作詞:李懋揚(T2o)
作曲:李懋揚(T2o)
編曲:紀粹希(G-Tracy)
歌詞和訳:
昨夜小楼又东风
昨夜、小楼にまた東風吹く
往事回首月明中
往事は月明かりの中にあり
昔日旧梦
昔の古い夢が
蓦然重上心头
突然また心によみがえる
抽刀断水水更流 (注2)
剣を抜いて水を断つも水はさらに流れ
举杯销愁愁更愁 (注2)
杯を挙げて愁いを消そうも愁いはさらに募る
束梦高阁
夢を高閣に束ね
求之之欲更浓
求める心はさらに強くなる
逐梦者当乘风扶摇去寻求
夢追い人は風に乗り搖られて求めに行くべき
似叶落离枝头飘零去远游
葉が枝を離れて漂い遠くへ旅立つように
整装待奔走
旅支度を整え奔走せんと
临行不知措
出発間際に途方に暮れる
谨一杯浊酒敬离愁
謹んで一杯の濁り酒で別れの愁いに敬意を表す
行者当知何以解忧
旅人は憂いをどう解すかを知るべき
唯有千盏薄酒
ただ千杯の薄酒あるのみ
望前路百丈纵情去漂游
前途の百里の道を思い切り漂流せんと
行者无畏方敢逐梦
旅人は恐れずこそ夢を追う
纵使万丈离愁
万丈の別れの愁い縱有りとも
吟长歌一曲山水再重逢
長歌一首吟じ山水で再び逢わん
临行前千盏酒
旅立ち前の千杯の酒
举杯会挚友
杯を挙げて親友と会う
席间觥筹交错
宴席では杯が交錯し
思绪多不必说
思いは多きも語る必要なく
万千喜伴忧
千万の喜びと憂い
无言尽在酒中
言葉なくして酒の中に尽きる
逐梦者对酒当歌
夢追い人は酒に向かって歌い
敬杯中日月星斗
杯の中の日月星斗に敬意を表す
洪荒宇宙
洪荒の宇宙
一路探求一路尽收眼眸
一路探求し一路視界に収める
醉眼朦胧登高楼
酔い瞳で高楼に登り
对酒起舞弄清袖
酒に向かい舞い 袖軽やかに
三巡过后
酒三巡り過ぎ
寥寥几笔醉墨
わずか数筆の醉筆
望宇宙洪荒奔流
宇宙の洪荒の奔流を望み
看天地乾坤悠悠
天地の乾坤の悠久を見る
你我同游
あなたとともに遊び
皆似百舸争流
皆 百舸の流れを競うが如し
弃我去者昨日之日不可留 (注2)
我を棄て去りし昨日の日は留むべからず
乱我心者今日之日多烦忧 (注2)
我が心を乱す今日の日は多煩憂
临行一席酒
旅立ち前の一場の酒
千杯莫停留
千杯飲み留まること莫れ
待醉梦复醒又奔走
醉夢から醒めまた奔走せん
行者当知何以解忧
旅人は憂いをどう解すかを知るべき
唯有千盏薄酒
ただ千杯の薄酒あるのみ
望前路百丈纵情去漂游
前途の百里の道を思い切り漂流せんと
行者无畏方敢逐梦
旅人は恐れずこそ夢を追う
纵使万丈离愁
万丈の別れの愁い縱有りとも
吟长歌一曲山水再重逢
長歌一首吟じ山水で再び逢わん
行者当知何以解忧
旅人は憂いをどう解すかを知るべき
唯有千盏薄酒
ただ千杯の薄酒あるのみ
望前路百丈纵情去漂游
前途の百里の道を思い切り漂流せんと
行者无畏方敢逐梦
旅人は恐れずこそ夢を追う
纵使万丈离愁
万丈の別れの愁い縱有りとも
吟长歌一曲山水再重逢
長歌一首吟じ山水で再び逢わん
行者当知何以解忧
旅人は憂いをどう解すかを知るべき
唯有千盏薄酒
ただ千杯の薄酒あるのみ
望前路百丈纵情去漂游
前途の百里の道を思い切り漂流せんと
行者无畏方敢逐梦
旅人は恐れずこそ夢を追う
纵使万丈离愁
万丈の別れの愁い縱有りとも
吟长歌一曲山水再重逢
長歌一首吟じ山水で再び逢わん
[注1]:曲名「千盞」(音読み: せん さん) の「盞」は、小さなさかずきという意味です。
https://kanji.jitenon.jp/kanjil/5566.html
[注2]:中国の盛唐の時代の詩人・李白(りはく)の詩「宣州謝脁樓餞別校書叔雲」から引用した一節。詳しくはこちら:
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/photo/rs117.htm






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